Bスポット療法(EAT)
Bスポット療法(EAT)とは?
鼻の奥(上咽頭)に炎症があると、のどの違和感・後鼻漏・鼻づまり・耳の不快感などが起こることがあります。
Bスポット療法は、この部分に薬をつけて炎症をおさえる治療です。
対象となる症状
- 鼻水がのどに流れる感じ(後鼻漏)、のどの違和感
- 頭痛
- 耳なり
- だるさや頭重感 など
治療法
内視鏡で上咽頭の炎症があるかを確認し、細い綿棒で薬を鼻や口からつけます。
しみたり少し出血することもありますが、すぐに終わります。
通院の目安
週1~2回行い、10〜15回程度を目安に行います。
