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難聴

難聴(なんちょう)とは、音や言葉が聞こえにくくなる状態を指します。
軽度のものから重度のものまでさまざまあり、片耳だけに起こることもあれば、両耳に影響が出ることもあります。

難聴の種類

1. 伝音性難聴

外耳や中耳に問題があるため、音が内耳にうまく伝わらない状態。中耳炎、耳垢、鼓膜損傷などが原因になります。

2. 感音性難聴

内耳や聴神経に障害があり、音は届くがうまく処理できない状態。加齢(加齢性難聴)や騒音、病気などが原因です。

突発性難聴とは

突発性難聴は、ある日突然、片耳の聴力が急に低下する病気です。多くは片側だけに起こり痛みはありませんが、耳が詰まった感じや耳鳴り、めまいを伴うこともあります。早く診断し治療は発症から1週間以内に行うことが大切です。

治療

ビタミンB12や血管循環改善薬の投与や、重症な場合はステロイドの全身投与を行います。入院加療が必要と判断した場合は、神尾記念病院や大学病院に紹介いたします。

低音障害型感音難聴とは

ある日突然、低い音が聞こえにくくなる病気です。自覚症状としてはみみがつまった感じや低い耳鳴り、自分の声が響くなどを自覚されることが多いです。
ビタミンB12や血管循環改善薬の投与、内リンパ水腫に対する利尿薬、重症な場合はステロイド の全身投与を行います。

 

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