メニュー

慢性中耳炎

慢性中耳炎とは?

慢性中耳炎は、鼓膜に穴があいたまま治らず、長期間耳だれが出たり、聞こえが悪くなる病気です。
急性中耳炎のあとに移行することもあります。

慢性中耳炎の検査

  • 耳内視鏡・顕微鏡検査:鼓膜の穴や中耳の状態を観察します
  • 聴力検査:聞こえの程度を確認します
  • 必要に応じてCT検査で中耳の骨の状態も調べます(手術検討時)

慢性中耳炎の治療

薬による治療

  • 抗菌薬の点耳薬や内服薬で感染や耳だれを抑えます
  • 耳掃除(耳内処置)を定期的に行います

手術による治療(鼓室形成術)

  • 鼓膜の穴をふさぎ、中耳の構造を整える手術です
  • 難聴の改善や耳だれの再発予防が目的です
  • 手術は全身麻酔で、入院が必要になることがあります

放っておくと…?

  • 耳だれの再発を繰り返す
  • 難聴が進行する
  • まれに内耳や脳にまで炎症が広がることもあります

耳の症状が続くときは、早めに耳鼻科での検査と治療を受けましょう。
当院では、手術が必要な場合には専門病院へ紹介も可能です。お気軽にご相談ください。

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME