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アレルギー性鼻炎・鼻づまり

アレルギー性鼻炎・鼻づまりでお悩みの方へ

くしゃみ、鼻水、鼻づまりが続く…。こうした症状の原因として多いのが、アレルギー性鼻炎です。
ハウスダストや花粉、ダニなどに対して体が過剰に反応し、鼻の粘膜に炎症が起きることで症状が現れます。

特に鼻づまりが強い場合や、市販薬で効果がない場合は、詳しい検査や専門的な治療が必要になることがあります。

鼻中隔彎曲症も関係しているかもしれません

アレルギー性鼻炎がある方で、片側だけ鼻がつまる、鼻の通りが悪い、といった症状が続く場合、鼻中隔彎曲症(びちゅうかくわんきょくしょう)が関係していることがあります。

鼻の中を仕切る軟骨が曲がっている状態で、アレルギー症状を悪化させることもあります。

 

アレルギー性鼻炎・鼻づまりの検査と治療について

当院では、内視鏡やCTを使って、鼻の中の構造や粘膜の状態を詳しく確認します。

治療はまず、以下の保存的治療を行います。

  • 抗アレルギー薬(内服薬)
  • ステロイドや抗ヒスタミンの点鼻薬
  • 必要に応じてアレルギー検査

これでも改善が乏しい場合は、次のような治療を提案することがあります。

  • CO2レーザー治療:アレルギーで腫れた粘膜を焼いて症状を抑える
  • 舌下免疫療法:体質改善をめざす治療(スギ・ダニが対象)
  • 手術治療:鼻の構造に問題がある場合

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